

貸切バスのメリット
人数が多ければ一人当たりの負担額も安い
貸切バスや観光バスを利用するメリットとはどういったものがあるのでしょうか。
やはり一番に思いつくのが利用料金でしょう。
人数が多ければ多いほど一人当たりの負担額が少なくすみますので、かなりお得です。
レンタカーで8人くらい乗車できるワンボックスバンの場合、24時間で20,000円〜25,000円ほどかかりますが、29名まで乗車できるマイクロバスですと時期によっても異なりますが、50,000円くらいから利用することができます。
運転手が必要ありません。
貸切バスの場合運転手がついていますので、運転はプロの方に任せて、目的地や給油などの心配もせずに、ゆっくりとみんなで楽しみながら目的地まで行くことができます。
貸切バス会社の選び方
貸切バスは自由化に伴ってバス会社が増加して、各バス会社により料金が異なったり、サービス面が異なったりします。
現在のところ、料金は格安ではあるけど、アフターフォローがしっかりしていないというケースと、アフターフォローなどのサービス面はしっかりとしているけど料金が高いというケースに分かれており、このあたりは利用する方によって異なってきますが、やはり安さだけにこだわって選ぶことはできるだけしないようにした方がいいでしょう。
格安プランを組んでいる会社の中には「許可を受けていない」のにもかかわらず、営業を行っている会社も実はあったりします。こういった無許可の会社のバスは営業許可を受けた緑ナンバーではなく一般の白ナンバーを付けています。
あとあと揉めることがないように、色々と細かく聞いて確認しておきましょう。
できれば、行き先のルートや休憩場所のポイント、食事をどこで行なうかなどを、バス会社の方からしっかりと提案してくれるようなバス会社ですと、その他のサービス面でも安心な場合が多いようです。
ちなみに貸切バスの忙しい時期については、5月と6月と7月後半、10月上旬〜11月で、暇な時期が1月と2月と3月、8月後半〜9月前半、そして11月後半〜12月中くらいになります。
当然暇な時期を狙って利用するほうが、料金も有利ですし、希望の車種が比較的簡単に見つけることができます。

今住んでいる地域の貸切バスを探しているといっても、各社によりサービス・料金も色々あります。
貸し切りバスを格安で利用できる会社、出発地点から目的地まで送り届けるだけでなく、サービスがしっかりとしている会社、どのようなオプションが、どれくらいの料金で付けられるのかなど各社により異なりますので、色々とバス会社と確認したうえで決めるようにしましょう。

